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合理的な勉強法

受験勉強の方法

 勉強はどのように進めていけばいいのでしょうか、最初の段階で方向がずれてしまうと合格にたどりつけないことがあります。スポーツでも習い事でも、基礎をいい加減にして悪い癖をつけてしまうと、あとが大変ということがあります。それと同じように最初の方向づけが決定的に重要なのです。


インプットとアウトプット

 受験には事前の準備が必要です。事前の準備には
「受験に必要な知識を頭にいれる作業(インプット)」と
「その知識を使いこなして時間内に解答する作業(アウトプット)」があります。受験にはこれら両方をバランスよくマスターする必要があります。


他の一般の予備校の授業

 多くの塾、予備校の授業では、入試問題の演習が中心です。つまり、知識のアウトプットが中心の授業です。ところが、入試問題を解く前提としてインプットしておくべき知識は、塾、予備校の側ではなく、本人まかせになっています。

 この授業は、たとえれば、水泳でバタ足を教えずにいきなりクロールをやらせるようなものかもしれません。いつかはものになるかもしれません。効果がないとは言いませんが、やはり非効率的です。時間の限られた現役高校生にとって、これではあまりにも時間とリスクがかかりすぎます。


知識のインプット

 やはり、まず、系統だった知識をインプットすることが現役合格には重要です。通常、受験に必要な知識を頭にインプットするには次のような過程をとります。(1)参考書等の膨大な知識から、受験に必要な情報を選びだす。(2)それを、分析し、整理して体系的に理解する。(3)その後に、必要な知識をしっかりと記憶する。

 しかし、これだけのことをすべて自分でやろうとすると、莫大な時間がかかってしまいます。そこで、この過程を短縮する必要が出てきます。現役生にとって当然ながら時間は限られているのですから。重要なのは「自分でやらなければならない部分」と「他人にまかせていい部分」のメリハリです。三旺ではインプットすべき情報を収集し選択しわかりやすく整理していきます。それを利用し、自分の頭で考え、必要事項を記憶すればいいのです。


インプットの授業の重要性

 三旺ゼミナールでは、徹底した目的志向で受験に必要なインプットすべき情報を「何を」「どこまで」「どのような順序」で学んだらよいか明確にし、さらに、これらの情報を分析し整理し提示していきます。それをふまえて、必要な知識を、復習テスト等を通して記憶してもらいます(インプットの授業)。右も左も分からずに大海原に繰り出すのと、しっかりした水先案内人に先導してもらうことの差は、合格に大きく影響してくるのです。あれもこれもとむやみに情報や勉強量を増やすことは、結局現役合格の近道からどんどん遠ざかってしまうのです。本当に必要なことを必要な順序でこなしていくことが重要なのです。

 三旺ゼミナールの誇る大きな特色にインプットの授業の充実があげられます。特に前期の授業ではインプットの授業が重視されます。


アウトプットの授業の必要性

 勉強と言えば、本を読んで、知識を身につけることだと思い込んでいるとそうではありません。いくら知識があっても、アウトプットの仕方を知らなくては解答できません。そこで、重要なことは、必要な知識を記憶から引き出し自由に使いこなすことが出来るようにすることなのです。最低限の正確な知識をいかにうまく使いこなして問題に対処するかなのです。これは、入試問題を使って、一定のトレーニングを積んで初めて可能になります(アウトプットの授業)。また、受験技術も、試験である以上不可欠です。確実に自分のものにしておく必要があります。


現役合格への道

 このように、インプットからアウトプットまで完全に網羅するカリキュラムで、段階をおって合理的に勉強していきます。
皆さんに望むものは、合格したいと願い、それに向けて真剣に努力しようという意欲です。「常に頭はクールに合理的に、そして心は熱く」が現役合格の秘訣なのです。