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無理・無駄のないハイレベル授業

予習ではなく授業が中心

 多くの塾・予備校では相当量を予習してきたものとして授業を進めます。ですから、答え合わせだけの授業になりやすいものです。生徒の方も必死でノートを写すだけで終わってしまいます。また、予習するのが大変だと、部活もできず、学校の勉強もおろそかになる、あるいは、予習せずに予備校に行っても無意味ということで、塾・予備校をやめていくことになります。

 三旺ゼミナールの授業は原則として予習に時間がかかりません。(ただし、国語では予習が必要な場合もあります)授業は、特に前期では、毎回テーマを決め、テーマ毎に、基本的な点から入試レベルまでを要領よく、無理なく、無駄なく整理していく授業をします。予習中心ではなく、授業中心なのです。どんどん当てられ、一緒に考えながら、入試に必要な事項をまとめていきます、授業を一生懸命聞いてください。


土台固めがハイレベルへの道

 多くの塾・予備校では、予習を前提として、入試問題を扱います。そして、入試問題を解く前提の部分は、もうわかっているはず、ということで、授業では、問題についての答え合わせと解説だけをしていきます。また受験生も入試問題の演習をする方が実力がつくと錯覚している場合も多いものです。

 確かに最終的には入試問題はできなくてはいけません。しかし、三旺ゼミナールの授業はいきなり入試問題から始めるようなことはしません。これから本格的な勉強を始めようとしている現役生にとって、入試問題を解く前提の部分が十分な人はほとんどいません。この部分が十分でない限り、入試問題演習をしても、時間がかかるばかりで、実はなかなか効果があがりません。まずは、出題傾向に左右されない土台を作っていくことが大事です。どこがポイントで、どうやって整理して、どこが入試に出るのか、土台から整理していきます。入試に必要な共通知識を明確にし、整理して学んでいきます。


体系的な知識の整理

 ただ問題を解いて断片的な知識をつめこんでも、結局は行きづまってしまうことが多いようです。やはり、体系的な知識をしっかり固めることが目的を達成するための近道。三旺ゼミナールの授業では、問題を解くにあたっての視点を基本ルールから解きほぐし、体系的に整理することにより全体の構造をはっきりさせていきます。その場かぎりではない様々な入試問題に対応しうる真の実力をつける質の高い授業を展開していきます。

 この体系的な理解ができている生徒ほど、必ず伸びてきます。目先のことではなく入試を見据えて、段階的に、体系的な知識をきちんと整理して頭の中に入れる授業をしていくのが現役生にあった授業なのです。例えば、英語では項目ごとに、基本ノートというものを、一緒に考えながら体系的にまとめていきます。これは、基本から、入試レベルまでその項目についてのエキスがいっぱい詰まっています。自分で考えてまとめたノートですから、手作りの参考書になり威力抜群です。このノートが入試問題を本格的に解いていく前提になるのです。

 もちろん、学んだ範囲における入試問題の演習もします。その際に、体系的にまとめたどの知識を使ったらよいのか、関連問題はどのようなものであったか、などをチェックしながら問題を解いていきます。土台の部分の確認とチェックとその使い方について学んでいくのです。